栽培品種|【福本自然農園】のこしひかりは身体に優しい無農薬米です。通販承っております。

栽培品種

福本自然農園のお米

  • 平成29年度産有機JAS認定米

当園では、玄米での販売をメインとしております。完全無農薬の玄米を、冷蔵庫から直送いたします。
玄米食の方はそのまま炊いてお召し上がりいただけますし、玄米のままでは食べにくい方は精米機でついてお召し上がりください。ご希望があれば無料精米サービスも承ります。発熱が少ない循環式精米機でゆっくり時間をかけて精米いたします。(精米の際米ぬか除去によって約10%の重量減となります。)

栽培品種について

にこまる
1996年(平成8年)九州沖縄農業研究センターで「きぬむすめ」と「北陸174号」を交配・育種。
「ヒノヒカリ」に代わりうる品種として開発され、高温による品質低下が少なく多収で品質も良好な暖地向きの中生種です。
平成14年長崎県で奨励品種に認定され栽培が本格化しました。
食味ランキングでも特Aが相次ぎ、西日本を中心に栽培面積が拡大しています。
当園ではヒノヒカリに代わる品種として平成24年より栽培しています。
農林22号
コシヒカリ(農林22号×農林1号)の片親にあたる品種で、元々の稲丈が非常に高くて育てにくいため、コシヒカリへと改良された経緯があります。
良食味ですが稲の背丈が高いため、自然栽培の肥料をやらない方法でないと育てにくい品種です。肥料を食わないで育つため、収量も少なく、朝日に比べるとさらに2割程度収穫が少ない貴重な品種になりますが、とても美味しいお米です。防府市の篤農家より種籾を分けていただきました。
きぬむすめ
きぬむすめは「キヌヒカリ」を母に「祭り晴」を父として育成され、比較的新しい銘柄です。「日本晴」よりやや晩生で、収量性や品質など他の形質のバランスが良く安定しており、栽培適地の広いのが特長です。食味もコシヒカリと同等以上の特性を示します。
現在、島根県をはじめとする近畿、中国地域等の7府県で奨励品種に採用され作付が拡大中です。
当園ではコシヒカリに代わる品種として平成28年より採用しています。
亀ノ尾
亀ノ尾の子孫品種にコシヒカリ(農林22号×農林1号)、ササニシキ(ハツニシキ×ササシグレ)などがあります。食味が優れた品種で、コシヒカリやササニシキは、亀ノ尾からその良食味を引き継いでいると考えられています。
また、酒造適正米としても用いられ、酒造好適米に分類される五百万石・たかね錦・若水などの子孫品種があります。
種籾は宮城県石巻市の篤農家より分けていただきました。28年度産は萩市の(株)澄川酒造場に酒米として提供しています。
朝日
現在国内にあるお米の中で、唯一の在来品種です。「亀ノ尾」と同じく、コシヒカリやササニシキの祖先にあたります。
以前は西日本の各地で栽培されていましたが、コンバインで収穫する時の脱粒が激しいため、機械化の波に消えていってしまいました。
また、栽培が非常に難しく、少し肥料を多めにあげただけですぐに全面倒伏してしまう品種でもあります。そのため、現在では岡山や熊本の一部の篤農家の間でのみ栽培されています。
食味は硬質米ながら非常に良く、その昔、関西では朝日米でなければ寿司米ではないとまで言われていたそうです。
昔の品種「朝日」と「亀ノ尾」は、米アレルギーの人でも食べられるお米として知られています。
イセヒカリ
イセヒカリは、コシヒカリの突然変異種と言われています。1989年に伊勢神宮の神田で発見されました。
1996年1月16日、酒井逸雄少宮司が皇大神宮御鎮座二千年を記念して「イセヒカリ」と命名。神宮神田2町9反のうち水田3枚(45a)で本格栽培され、神宮祭から神前に供されました。1997年(平成9年)、神宮は「門外不出」としてきた先例を改め、種籾を各地の神社に下賜されました。
現在は未品種登録で各県の奨励品種にはなっていませんが、硬質米タイプのため、その由来(皇室米)からも輸出向きとしてや、寿司米・神酒米に期待されています。
生育特性は中生(なかて)で、コシヒカリよりも稈(かん)が太く下位節間が短いので耐倒伏性があり、多収で耐病性もあります。甘味はコシヒカリ以上です。蛋白質は低く硬質米であるため酒米にも向いています。
炊飯にするには十分に水に浸すこと、寝る前に仕掛けて朝炊くという昔の炊き方(6時間は水に浸す)が基本になります。
当園のイセヒカリは食味値が高い(9.0)ため、五橋酒井酒造(株)によって玄米甘酒として開発・販売されています。
山田錦
日本酒の原料として最も多く栽培されている品種です。香りがよくよい品質の酒ができるため酒米の女王と言われています。
1923年(大正12年)に兵庫県明石市の兵庫県立農事試験場、現在の兵庫県立農林水産技術総合センター(加西市)で「山田穂」と「短稈渡船」を人工交配させて誕生し、1928年(昭和3年)に兵庫県加東郡社町(現:加東市)の酒造米生産地(現:酒米試験地)で産地適応性の試験が行われました。
1936年(昭和11年)に「山田錦」と名付けられ、兵庫県の奨励品種になり、当園では平成24年より契約栽培を始めました。
丈が高くなり倒れやすく、高品質を維持することが難しい品種ですが、試行錯誤を繰り返した結果、有機JAS認定の特等米を提供できるようになりました。
現在は、岩国市の旭酒造(株)「獺祭」、酒井酒造(株)「五橋」 、萩市の(株)澄川酒造場「東洋美人」に酒米として提供しています。

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Information

福本自然農園
〒742-1511
山口県熊毛郡田布施町大字下田布施1934-2

安心安全な無農薬米のお取り寄せは【福本自然農園】で!こだわりの自然農法で作られたこしひかりをお届けいたします。

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